<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>review</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/atom.xml" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2007-08-18:/mt/review//7</id>
    <updated>2007-07-08T15:13:14Z</updated>
    <subtitle>読んだり聴いたり遊んだり使ったりしたもののオススメレビューです。「オススメ」レビューなので、オススメしないものについてはレビューを書きません。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.0</generator>

<entry>
    <title>ゼルダの伝説 夢幻の砂時計</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/002557.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2007:/mt/review//7.2557</id>

    <published>2007-07-08T15:10:55Z</published>
    <updated>2007-07-08T15:13:14Z</updated>

    <summary> 基本操作がタッチペンと音声のみという、今までにない操作方法のゼルダ。結論から言...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FJ8DB4&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

基本操作がタッチペンと音声のみという、今までにない操作方法のゼルダ。結論から言うと、とても楽しめました。

謎解きのヒントを手書きでマップにメモすることが出来るのですが、このメモ機能を利用したパズルが多用されています。

また、マップは比較的単調で、迷路性は高くありませんが、アイテムを持っていないと通れないので何度も足を運ぶことが多いです。そんなときに、メモが残っていると役に立ちます。

私は家族が寝静まった真夜中にゲームをするので、音声入力を求められるのは非常に困るのですが、声を出せない場合はマイクに向かって強く息を吹きかけたり、マイクの周りをタッチペンで突付いたりすれば大丈夫だったので助かりました。声を出せる環境にある方は思いっきり声を出しても楽しいでしょう。音に弱い懐かしいモンスターも出てきます。

細かいことですが、本作ではサイフ拡張がありません。最初から9999ルピーまで持つことが出来ます。意外なことに、これがストレスフリーでした。私はケチなので、サイフ容量を超えたら増えないとモッタイナイと思ってしまうのです。でも、ゲーム終盤は9999ルピー貯まってしまい、溢れた分は捨てられていましたが。

プレイする前に、TVCMでブーメランを投げるところを見て、「自分で軌跡を設定できるのは良いけれど、自分でブーメランを投げている感覚がなくなりそう」と思っていたのですが、杞憂でした。リアルタイム性は確かに低いですが、自分で軌跡を設定するからこそ面白い、という使い方をする（させられる）ので、とても面白いです。

また、タッチペン操作によって、爆弾を投げやすくなったのは意外でした。今までは爆破目標から数歩下がって一定距離を保って爆弾を投げていたのですが、爆破目標をタッチすることで投げたいところへ投げられるようになったので、とても操作しやすいです。

・・と、操作性についてばかり書いてきましたが、パズルとしての難易度は、「トワイライトプリンセス」や「ふしぎのぼうし」と比べると少々低めと個人的には思います。私はゲームに関してはかなりライトユーザーですが、特につまづくこともなくクリアできました。

これからゼルダの伝説をやってみようかな、という方にオススメの作品です。

<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/azej/index.html">ゼルダの伝説 夢幻の砂時計公式</a>
]]>
        難を言えば、羅針盤や某ボス戦で入力を求められる記号の認識があまり上手くいかなかったのが残念です。羅針盤は特に入力を急がないので良いのですが、某ボス戦は記号入力中も敵が動いているので、少しイライラしました。

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メディア・バイアス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/002556.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2007:/mt/review//7.2556</id>

    <published>2007-07-08T13:49:14Z</published>
    <updated>2007-07-08T13:52:58Z</updated>

    <summary> 安井至・国際連合大学副学長が個人運営するサイト、市民のための環境学ガイドの「メ...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="松永和紀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334033989&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

安井至・国際連合大学副学長が個人運営するサイト、<a href="http://www.yasuienv.net/">市民のための環境学ガイド</a>の<a href="http://www.yasuienv.net/TwoMediaBooks.htm">「メディア報道に関する２冊の本」</a>で「是非買ってお読みいただきたい」「是非ともベストセラーにしたい」と書かれていたので、買って読んでみました。

一言で言えば、「スバラシイ！」と声を大にして言いたい本です。何故、メディアの科学報道がダメダメなのかの理屈が「納豆ダイエット」などの実例を交えて書かれています。専門家でなくても分かる平易な文章なので、サクサク読めます。

安部司さんの『食品の裏側』についても触れられており、『食品の裏側』の科学的記述のいいかげんさ（特に、ADIについての知識不足）に辟易した私にとっては、ウンウンと頷くところが多かったです。『食品の裏側』の内容をすみからすみまで信じている方は、是非『メディア・バイアス』をお読みいただきたいです。

中でも一番興味を持って読んだのは、<a href="http://www.yasuienv.net/TwoMediaBooks.htm">「メディア報道に関する２冊の本」</a>でもかなり詳しく触れられている、嘘ツキ科学者イリーナ・エルマコヴァ博士の遺伝子組み換え大豆実験についての章。

遺伝子組み換えに反対すること自体は「どうぞ御自由に」と思いますが、エルマコヴァ博士のような人を招聘して講演会を開くというのは、自分で自分の首を絞めるようなものだと思います。

著者の松永さんは、何故他国で相手にされなかったエルマコヴァ博士が日本に来て活躍？できたのかを分かりやすく解説されています。エルマコヴァ博士の講演会を聞いて「遺伝子組み換えって怖い！」と思った方は、是非『メディア・バイアス』をお読み下さい。

松永さんはメディア（毎日新聞）出身の方なので、メディアの科学リテラシーとモラルの低さを厳しく批判されています。私は情報を受け取る側の一般人なので、一般人として出来ることは何かあるのかな？と考えてみました。

まず思いついたのは、かたよった情報ばかり収集せずに、賛成意見も反対意見も幅広く目を通し、考えること。「それは違う」と思ったら、声を上げること。そういうことが必要なのかなと思いました。具体的な実践の手始めとして、この感想文を書いてみました。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(Wii版)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/002496.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2007:/mt/review//7.2496</id>

    <published>2007-06-07T10:49:18Z</published>
    <updated>2007-06-08T17:32:17Z</updated>

    <summary> GC版とWii版の2種類があるのですが、基本的に同じ内容です。私はWiiを買っ...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000IN8FOW&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

GC版とWii版の2種類があるのですが、基本的に同じ内容です。私はWiiを買ったばかりだったので、Wii版を買いました。

ゼルダ好きにはたまらない作品です。最初は3D酔いを起こしたりしますが、慣れるとリンクを思いのままに操ることが出来ます。攻略情報は見ず、あれこれアイテムを試しながら自分で謎を解いたときの爽快感がたまりません。これこそゼルダ！

今作は、特にダンジョンのパズル性の高さが際立っていたように思います。ダンジョンアイテムを手に入れる前後ではダンジョンが全く違うものに見えてくるのが楽しかったです。

ゼルダにはあまりストーリー性を期待していないのですが、ミドナ絡みのストーリーがきちんとあって面白かったです。最初は険悪ムードだったリンクとミドナが、終盤になるにつれ良いコンビになっていくのを微笑ましく見ていました。リンクは自分の分身のはずなのですが、リンクの親のような気分になっていました。

少し期間を置いて、再挑戦したい優良ゲームです。

<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/rzdj/index.html">参考リンク：ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス公式</a>
<br clear="all"/>]]>
        あえて難を挙げるとすると、ゴーストの魂集めのつらさでしょうか。1周目は攻略情報を見ない主義なので、自力で集めようとしたのですが、あと3つというところで挫折しました。夜しか集められないのも苦しすぎです。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/002381.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2007:/mt/review//7.2381</id>

    <published>2007-04-30T13:09:47Z</published>
    <updated>2007-05-01T08:11:17Z</updated>

    <summary> ゲームボーイアドバンス版のゼルダ。DS Liteでプレイしたら、startボタ...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002OVBP2&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

ゲームボーイアドバンス版のゼルダ。DS Liteでプレイしたら、startボタンの位置が悪くて少々操作性が悪かったですが、内容的にはとても楽しめました。スーパーファミコン版の「神々のトライフォース」の後継と言って良い出来だと思います。

入り組んだマップと、しあわせのかけら合わせによるアイテム集めが良いです。かけら合わせのために何度もあちこち駆け回るので、クリアするころには自分の庭のようにマップを覚えこんでしまいます。

パズル性抜群のダンジョン、一癖あるボス戦も楽しいです。ダンジョンの謎解きは、アイテムや技を駆使して試行錯誤すれば攻略本無しに解ける難易度です。ボス戦は、最初はどうやればダメージを与えられるか悩みますが、いろいろアイテムを試しているとクリアできます。上手くいったときの爽快感は抜群です。
]]>
        ただ、容量の問題なのかもしれませんが、ダンジョン数が少なかったのが少々物足りなかったです。ラスボスを倒してエンディングが始まったときは、「え？これでおしまい？」と思ったし、裏ゼルダもなさそうだと気がついた時はさらにガッカリしました。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/002314.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2007:/mt/review//7.2314</id>

    <published>2007-04-03T14:59:49Z</published>
    <updated>2007-06-08T17:34:55Z</updated>

    <summary> 崎元仁さんの作品は、ファイナルファンタジータクティクスで初めて聞き、クリアでス...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="崎元仁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000EWBCQ0&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

崎元仁さんの作品は、ファイナルファンタジータクティクスで初めて聞き、クリアでストイック、それでいて超緻密で超繊細な音使いに惚れました。FFと言えば植松伸夫さんというイメージでしたが、今は崎元さんがFF12の作曲を担当されたのは大成功だったのではないかと思っています。

聴けば聴くほど、音の重なりの奥深さに気付かされます。そういう点では、光田康典さんの作品に似ているかもしれません。

以下、個人的に好きな曲の簡単な感想です。

1-1「ループデモ」
FFシリーズ「プレリュード」（植松伸夫さん作曲）のアレンジ。原曲にとても忠実なアレンジで、もう少し崎元さんのオリジナリティを出しても良いのでは？と思いましたが、これはこれでとても美しいです。

1-2「FINAL FANTASY～FFXIIバ-ジョン～」
FFシリーズ「FINAL FANTASY」（植松伸夫さん作曲）のアレンジ。「ループデモ」同様、原曲に忠実なアレンジです。最初の2曲を、作品の一番最初に持ってきてくれて、個人的にはとても嬉しかったです。

1-3「オープニング・ムービー(FINAL FANTASY XIIのテーマ) 」
色々な要素が詰まったFF12のメインテーマ曲。静かに始まり、しっかり盛り上がり、静かに締めてくれます。ゲームのBGMとしても良い曲だと思いますが、ひとつの曲として聴き込むに値する名曲です。

1-5「ボス戦」
初めてのボス戦でこの曲が流れたとき、背筋がゾクゾクしたのを覚えています。崎元さんの戦闘曲はどれも好きですが、きっとこれからも何度も聴くことになる1曲です。0:56あたりからの盛り上がりがたまりません。

1-9「王都ラバナスタ/市街地上層」
ラバナスタは広いです。それはもう広いです。とにかく一番よく歩いた街ですが、この曲のおかげで歩くのが苦ではありませんでした。軽快に街を散策する雰囲気が良く出ています。

1-10「パンネロのテーマ」
明るく弾むようで、それでいて軽やかに優しい風のような曲。地味な曲なのですが、メロディーラインをついつい口ずさむ・・そんな曲です。

1-13「東ダルマスカ砂漠」
さあ冒険だ！さあ行くぞ！と、元気をもらいます。FF12は、戦闘中もずっとフィールド曲が流れているので、東ダルマスカ砂漠では、いつも気分が盛り上がっていました。

1-25「ギーザ草原」
曲名は「ギーザ草原」ですが、ツィッタ大草原でも流れていて、何故か私はツィッタ大草原の曲というイメージが強いです。あの広大な草原を気合を入れて歩く時に、この曲に支えられていました。「東ダルマスカ砂漠」同様、行け行け押せ押せな曲です。

2-2「剣の一閃」
オープニングムービー、ボス戦。文句無しにカッコイイのですが、特に0:41あたりからの静かな盛り上がりが好きです。

2-11「帝国のテーマ」
音の重なりが重くずっしりと感じられる曲。ライナーノーツによれば、ジャッジマスターをイメージして作曲されているそうです。

2-12「チョコボFF12アレンジver.1」
あれ？チョコボの曲ってこんなにゆっくりだったっけ？と思ったら、ゲーム未収録曲でした。正統派オーケストラアレンジですが、0:53あたりの音の外し方が上手くて気持ち良いです。

2-14「悲哀(解放軍バージョン) 」
ゲーム中は何気なく聴いていたのですが、改めてじっくり聴くとイイです。悲哀というよりは、決心とか決意というものを曲の芯に感じます。

3-1「大砂海」
曲としてはそれほど好き！ということもないのですが、ゲーム音楽として秀逸。あの気が遠くなりそうになるほど広い大砂海の「暑さ」を、これほど見事に表現するとは驚きです。

3-2「召喚獣戦」
曲名通り、召喚獣戦で流れていた曲です。FF12の召喚獣は一癖あるものが多く、戦闘中にガンビットを必死に変更しまくっていたので、曲をよく覚えていません。あらためて聴いてみると鳥肌が立ちます。この曲をゲーム中で聴くために、もう一度最初からプレイしようかと思ってしまいます。

3-7「オズモーネ平原」
何故かブルダイルになかなか会えなくて、随分長時間オズモーネ平原をさまよったので、記憶に残っています。ずっと聴いていても飽きないテンポ感のある曲です。

3-9「エルトの里」
エルトの里の神秘や気高さというイメージです。美しい曲だけれど、それだけでは終わらないのがミソ。1:36くらいでちょっと暗い雰囲気になるところが好きです。

3-11「チョコボ～FFXIIバージョン～」
FFシリーズ「チョコボのテーマ？」（植松伸夫さん作曲）のアレンジ。軽快に音が跳ねるところが、とてもチョコボらしい良アレンジです。音をわざと外しているのもニヤリとしてしまいます。原曲は作曲者の植松さん自身が幾通りにもアレンジされていますが、このアレンジもいいですね。

3-13「ビッグブリッジの死闘～FFXIIバージョン～」
FF5の「ビッグブリッヂの死闘」」（植松伸夫さん作曲）のアレンジ。ほぼ原曲に忠実なオーケストラアレンジです。ピアノコレクションなどのアレンジでは、この曲の持つスピード感や盛り上がりが抑えられていて、個人的には少々不満だったのですが、この崎元さんのアレンジは凄い！ブラボー！

3-18「サリカ樹林」
思わず息を止めて聴いてしまう、繊細な音使いの曲。0:24くらいからのピアノが美しい。

3-19「フォーン海岸」
フォーン海岸も広いです。イケイケゴーゴー！とやる気が出てくる曲です。FF12はこういう曲が多くて助かります。マップ広すぎですから。

3-20「宿命」
ラーサーやガブラスのテーマだと思い込んでいたのですが、違っていてビックリ。ラーサーの前に立ちふさがる試練の重さを表現しているのかと思ったのですが、もっと汎用性の高い曲でした。この曲を聴くと背筋が伸びます。

4-1「セロビ台地」
聴いていると、とてつもなく眠くなります。今も聴いていて睡魔に襲われそうになっています。おやすみなさい・・・。


]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>愛すべき娘たち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/002214.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2007:/mt/review//7.2214</id>

    <published>2007-04-01T09:15:03Z</published>
    <updated>2007-04-01T17:01:18Z</updated>

    <summary> よしながふみさんの作品は初めて読みました。今まで「芯の通った骨のある人同士の関...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="よしながふみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4592132955&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

よしながふみさんの作品は初めて読みました。今まで「芯の通った骨のある人同士の関わりを真剣に描いている漫画は、なるしまゆりさんの『少年魔法士』がダントツ」と思っていたのですが、よしながふみさんも追加されました。ブラボー。

登場するコアの人物は女性なので、女性向きなのかな？とは思いますが、男性もピンとくるものがあるのでしょうか。私は女性なので分かりませんが、本作を読んだ男性の感想を伺いたいところです。

私が一番共感できたのは、自分を出っ歯だと思い、「私は美しくない」と言ってのける女性。私も子供の頃から「ブス」と言われ続けたクチなので、親近感があります。逆に共感できなかったのは、男性に性的に尽くす女性と、修道女になる女性。どちらも「そういう人はいるかもしれない」とは思うものの、現実的ではないと感じました。

最後のお話は、フェミニズム系かと思ったのですが、「男も家事をしよう！」とか「女は損だ！」というような、肩肘張った主張というわけではないようです。ごく現実的な「女性は割に合わない思いをすることがある」という話なので、頷きながら読みました。

個人的には、女性は女性であるだけで割に合わない思いをすることが多いけれど、だからといって男性を敵視して敵対するのは嫌です。例えば、私は「女性は○○だからダメ」と言われるのが嫌なので、男性に対して「男性は○○だからダメ」という言い方はしないように心がけています。自分が言われて嫌なことは相手にもしないということです。

自分（女性）の尊厳も男性の尊厳も守りつつ、言うべきところはビシッと言う女性にあこがれます。そういうことを思い出させてくれる漫画です。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>邪魅の雫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/002213.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2007:/mt/review//7.2213</id>

    <published>2007-02-23T09:13:13Z</published>
    <updated>2007-03-01T16:35:07Z</updated>

    <summary> 京極堂シリーズ？作目。かなり最初の頃から、名前と実際の人物が違うことが鍵である...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミステリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="京極夏彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4061824384&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

京極堂シリーズ？作目。かなり最初の頃から、名前と実際の人物が違うことが鍵であることが明かされていたので、事件の輪に入ってこないアヤシイ人の目星はついていたのですが、事件の発端となった人物の予想は外れました。

京極堂の憑き物落としに慣れてきてしまったのかもしれませんが、『姑獲鳥の夏』や『魍魎の匣』などの初期作品を読んだ時のような、驚きや爽快感が無くなってきてしまいました。それでも佳作以上なのですが、京極夏彦さんの作品はどうしても期待してしまいます。

個人的には、京極堂の薀蓄がもっともっとあると嬉しかったです。]]>
        京極堂シリーズは、犯人当てを楽しむより、複雑にからまりあった事件を京極堂が鮮やかにほぐすところが楽しいと思っています。今作は、そういう意味では少々「ほぐし方」がぎこちなかったように思います。

いつもは何も深く考えずにスラスラと読めるはずの憑き物落としの部分が、頭を使わないと読めませんでした。読む時間を確保できずに、細切れに時間をとって読んでいたのが悪いのかもしれませんが、登場人物の関係をひとつひとつ覚えていられなかったのが敗因のように思います。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/001766.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2006:/mt/review//7.1766</id>

    <published>2006-08-29T08:45:15Z</published>
    <updated>2006-08-31T17:38:51Z</updated>

    <summary> 西尾維新さんの作品は初めて読みました。結果的に、私は最後の最後まですっかりミス...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミステリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大場つぐみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小畑健" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="西尾維新" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087804399&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

西尾維新さんの作品は初めて読みました。結果的に、私は最後の最後まですっかりミスリードされていたので、「やられた！そうきましたか！」という感じです。見事にしてやられましたが、それが心地よかったです。

謎解きのやり方がシャーロック・ホームズのようだと、ほんの少し思いました。『踊る人形』の暗号解読のように、やたらと細かいのですが、竜崎と南空ナオミのやり取りが面白くてサクサク読めるのが好きです。

参考リンク：
<a href="http://jump.shueisha.co.jp/deathnote/">集英社公式</a>
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/">実写版映画公式</a>]]>
        ただ、Lの活躍を期待していた身としては、Lの出番がほとんど無かったのが残念です。竜崎の描写がとてもとてもLっぽくて上手かっただけに、もっとLが出ていたらなぁと思います。

それと、メロが記述した3人称という文体をとっているのですが、ところどころ南空ナオミの1人称のような文体があり、ナオミらしくない心理描写に混乱させられました。

「ナオミってこんな言葉遣いをするかなぁ？」と読んでいてひっかかるのですが「あ、そうだ、メロが書いているという設定なんだっけ」と思い出すのです。メロが書いているという設定に何か意味があるのかと思ったら、特に何もなかったので、出来れば単なる3人称で書いてあったほうが良かったように思います。

そういえば、メロはどうして竜崎とナオミの会話を事細かに記録することが出来たのでしょうか？Lが話したのかと思っていましたが、良く考えたらLは細かい会話までは知らないはずです。もしかして、ナオミに盗聴器でもつけていたのかもしれませんが・・。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/001765.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2006:/mt/review//7.1765</id>

    <published>2006-08-27T18:48:21Z</published>
    <updated>2007-01-26T13:38:07Z</updated>

    <summary> 「ドラよけお涼」シリーズの7作目(?)。いつも通り楽しく読めました。相変わらず...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミステリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="田中芳樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4061824996&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

「ドラよけお涼」シリーズの7作目(?)。いつも通り楽しく読めました。相変わらずお涼サマが暴れています。泉田クンがシイタゲラレ、振り回され、困惑し、嘆いています。今作は田中さんが表紙の折り返しに書かれているように、「泉田警部補の受難」の物語です。

どうも、このシリーズを読んでいると、お涼サマにはもっともっと破壊の限りを尽くしていただきたいと思うようになります。そして、泉田クンにはもっともっと振り回されてほしいと思うようになります。

お涼サマと泉田クンは「カップル」ではありません。「女王様と下僕」です。その関係性が楽しい作品です。「それは違うだろ！」というツッコミを受けそうですが、私個人的には「女王様と下僕」にみえるのです。ただし、「女王様」の前には「どこまでもカッコイイ」、「下僕」の前には「まともな思考回路を持つ」という形容句が付きますが。

参考リンク：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%8A%B3%E6%A8%B9">田中芳樹 - Wikipedia</a>
]]>
        ただ、正直なところ、ちょっとマンネリ気味かとも思います。

1作目は、お涼サマのあまりの傍若無人さ、天上天下唯我独尊な態度にクラクラきたのですが、どんどん慣れてしまっています。もっと過激でOK。むしろ、過激にやっていただきたい。激辛カレー好きな人が更なる激辛味を求めるようなものでしょうか。慣れというのは恐ろしいものです。

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>計量カップセット 15cc,30cc,50cc</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/001727.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2006:/mt/review//7.1727</id>

    <published>2006-08-12T16:01:49Z</published>
    <updated>2007-01-26T13:35:12Z</updated>

    <summary> 一般的な計量カップは200cc。そして、何故か50ccより下には目盛りがないも...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="キッチン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03333c27.6fedab70/?url=http://www.rakuten.co.jp/majimaya/743510/950791/950792/#883104" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/majimaya/img128/img10012339710.jpeg" border=0 alt="計量カップセット　3P" align="left"></a>

一般的な計量カップは200cc。そして、何故か50ccより下には目盛りがないものがほとんど。50cc未満を量りたい場合は、通常大さじ小さじを使います。

でも、大さじ小さじで液体を量る場合、表面張力で盛り上がった状態が正しい量なので、不器用な私はいつもこぼしてしまいます。何とかならないかと思っていたときに偶然見つけたのがこの計量カップでした。

まず、カップを置いた状態で、調味料を注げるのが◎です。5cc毎に目盛りが付いているだけではなく、大さじ1～3の目盛りが別に付いているのも○。小さじ1の目盛りもあるので、少量量りたいときも便利です。

ちょっと値段が高いかな？とは思いますが、私にとっては、値段分の価値はありました。

尚、上記画像のリンク先（販売元サイト）では、計量カップの容量が「10cc,30cc,50cc」の3つとなっていますが、一番小さいサイズのカップには15ccのラインが入っているので、この記事のタイトルには「15cc」と記載しました。]]>
        惜しいことに、小さじ1/2くらいの微量は量れないようです。0ccのラインがあれば、目分量で5ccのラインとの中間点をとるのですが、残念ながら0ccのラインはありません。底がやや丸くなっているので、どこが0ccか分かりづらいです。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>松本清張傑作短篇コレクション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/001624.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2006:/mt/review//7.1624</id>

    <published>2006-06-25T03:54:40Z</published>
    <updated>2007-01-26T13:37:54Z</updated>

    <summary> 恥ずかしながら、松本清張さんの作品を今までひとつも読んだことがありませんでした...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミステリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="宮部みゆき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="松本清張" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167106949&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167106957&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167106965&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<br clear="all">
恥ずかしながら、松本清張さんの作品を今までひとつも読んだことがありませんでした。全く違うかもしれませんが、松本さんというと「巨匠」「社会派」というイメージがあり、社会派ものにあまり興味がないので、今まで読む気がしなかったのです。

今回読むことになったのは、この本が宮部みゆきさんの好きな作品でまとめられているためです。全ての収録作品に宮部さんによる解説がついていることも、読もうという動機になりました。

つまり、宮部さんが関わっていなければ、多分読んではいないと思います。宮部さんのバックグラウンドのひとつを知りたくて読んだ、という感じです。ここまで書けば言うまでもありませんが、私は宮部さんの作品が大好きです。

長い前置きですが、このように「読みたくて読んだ」というよりは「読まなくては」という気持ちで読んだのが、読後感に影響を及ぼしてしまったように思います。正直なところ、全ての作品を手放しで心から面白い！とは思えませんでした。

どの作品も、話自体は興味を引かれ、どんどんのめり込んで読んでしまうのですが、どうにも読後感が良くありません。1作品くらいハッピーエンドがあれば、まだ救われるのですが、どの作品もすっきりした終わり方をしません。

色に例えるなら「灰色」という感じです。黒ではないけれどすっきりしない。天気に例えるなら「どんよりした曇空」。社会派の作品だから、そういうものなのかもしれませんが、1作読むとガックリと気持ちが沈んでしまいます。

おかげで、1作読み終えるたびに「はぁ～～～」とため息をついては一休み・・という感じで、全ての作品を読み終えるのに多大な時間と精神的なエネルギーを費やしてしまいました。

このように書くと文句を言っているようですが、そうではありません。気持ちが沈むのにヤメラレナイ。妙な中毒性が、松本さんの作品にはあります。イヤなら読まなければいいと思いつつ、読んでしまうのです。自分でも不思議です。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マクラーレン Volo</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/001612.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2006:/mt/review//7.1612</id>

    <published>2006-06-20T04:18:06Z</published>
    <updated>2007-01-26T13:37:54Z</updated>

    <summary> ベビーカーというとアップリカやコンビが有名なメーカーだと思いますが、マクラーレ...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="出産・育児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02f5b2a9.084cee3e/?url=http://item.rakuten.co.jp/toysrus/013518002/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/toysrus/item/0135180021.jpg?_ex=128x128" border=0 alt="マクラーレン　ヴォロー　(サーモンピンク)" align="left"></a>

ベビーカーというとアップリカやコンビが有名なメーカーだと思いますが、マクラーレンも地道に人気があるようです。ベビーカー探しでwebを検索していたら、色々なサイトで紹介されており、操作性の良さにひかれて購入しました。

一言で言うと、Voloは「操作性重視の軽量バギー」だと、個人的には思います。国産ベビーカーにありがちなフニャフニャ感が無く、小回りがきくのが良いです。背の高い人もラクラク押せます。

5cmくらいの段差ならラクラク越えられるので、道の段差があまり気にならなくなりました。以前は、段差のことを考えると、ベビーカーでのお出かけが億劫だったのですが、解消されました。

まだ、数ヶ月しか使っていませんが、Volo様々です。

製造元のサイト：<a href="http://www.maclaren.jp/index.html">マクラーレン</a>]]>
        難を言えば、舗装の悪い道を通るとかなり振動があります。バギーなのだから仕方ないのですが、以前使用していた国産AB型ベビーカーと比べると雲泥の差です。元々バギーは長時間連続使用するようなものではないので、あまり気にしていませんが、最初はびっくりしました。

店舗で試乗するときは、床がツルツルのところが多いと思うので、可能であれば外に出てデコボコの道を歩いてみるといいかもしれません。

また、車に乗せる時や電車に乗る時に、タイヤが剥き出しで周りが汚れるのが気になります。付属のカバーがありますが、全体を覆うタイプのピッタリサイズなので入れにくいのです。ちょっと格好悪いですが、シャワーキャップのようなものでタイヤを覆うと良さそうです。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コーミ トマトケチャップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/001602.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2006:/mt/review//7.1602</id>

    <published>2006-06-16T08:55:17Z</published>
    <updated>2007-01-26T13:37:31Z</updated>

    <summary> 今のところ、一番美味しいと思うトマトケチャップがこれです。他のトマトケチャップ...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02f0936d.f14b5963/?url=http://www.rakuten.co.jp/s-spirits/716983/1015953/#844344" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/s-spirits/img128/img10486295569.jpeg" border=0 alt="生活クラブ・ダントツ人気の国産完熟トマト100％トマトケチャップ" align="left"></a>

今のところ、一番美味しいと思うトマトケチャップがこれです。他のトマトケチャップと違い、酸っぱさが控えめなので、そのままペロリと舐めても美味しいです。

鶏モモ肉を白ワインに漬けてオリーブオイルで焼き、このケチャップとバジルで味付けしただけの簡単なレシピでも十分美味しい。むしろ、簡単なレシピの方が、このケチャップの美味しさを味わえるかもしれません。

<br clear="all">]]>
        ただ、広口の瓶のせいか、チューブタイプのものに比べると劣化が早いような気がします。だんだん水分が飛んでしまい、味が濃くなってしまうので、早め（できれば2週間以内くらい）に使い切るのが良さそうです。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハリー・ポッターと謎のプリンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/001582.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2006:/mt/review//7.1582</id>

    <published>2006-06-06T07:23:27Z</published>
    <updated>2006-06-10T09:34:49Z</updated>

    <summary> ハリー・ポッターシリーズ第6巻。物語が終結する7巻に向けて、加速度的に謎が解き...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="J. K. Rowling" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ファンタジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4915512576&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

ハリー・ポッターシリーズ第6巻。物語が終結する7巻に向けて、加速度的に謎が解きほぐされてきたように思います。

個人的には、3巻くらいまではとても楽しく読んでいたのですが、4～5巻は学校生活の描写の少なさと、ハリーの情緒不安定さから、読むのが苦痛でした。6巻では、ようやくハリーが精神的に落ち着いてきて、楽しく読むことができました。

特に、ラスト1章の台詞のすみずみに、ハリーの精神的な成長が感じられて、ニヤリとしてしまいました。今まで、はっきりモノを言わない大人しい子というイメージがあったのですが、良い意味でハリーは強（したた）かになったと思います。

1巻の時のように、ハリー・ロン・ハーマイオニーの3人が力を合わせて最後の敵に立ち向かう・・という話になるといいな～と妄想しつつ、7巻の発売を待とうと思います。

参考リンク：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC">Wikipedia</a>

<br clear="all">]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WMF ハチミツポット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wizard-limit.net/mt/review/archives/001580.html" />
    <id>tag:www.wizard-limit.net,2006:/mt/review//7.1580</id>

    <published>2006-06-06T06:21:34Z</published>
    <updated>2007-01-26T13:37:31Z</updated>

    <summary> 丸いガラス部分と、滑らかな曲線のステンレス製取っ手の組み合わせにイチコロ（古）...</summary>
    <author>
        <name>doyon</name>
        
    </author>
    
        <category term="キッチン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wizard-limit.net/mt/review/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wizardlimit-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00008XWRT&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&lt1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

丸いガラス部分と、滑らかな曲線のステンレス製取っ手の組み合わせにイチコロ（古）でした。いいお値段なので、かなり迷ったのですが、ポチッと購入。

ハチミツは、注ぎ口がどうしても汚れてベタベタしてしまうのですが、このポットは漏れにくくて使いやすいです。

<br clear="all">]]>
        でも、難点もいくつかあります。

・写真では分かりづらいけれど、ガラスの継ぎ目がはっきり残っている。ガラスの透明度があまり高くない。

・注ぎ口が大きいので、小匙1杯分くらいがまとめて出てくる。パンに薄く塗る時などは不便。
    </content>
</entry>

</feed>
