鋼殻のレギオス MISSING MAIL
『鋼殻のレギオス』という小説が人気があるらしいということは知っていたのですが、特に興味も無く読んだ事がありませんでした。
ところが、色々な書店でマンガ版が面陳されているし、アニメ化もされたようなので、ためしに買ってみる事に。
現在3巻まで出ているので、3巻まで読みました。
原作は読んでいません。
で、内容ですが、学園ラブコメアクションファンタジーとでも表現したくなるような作品です。
作画担当の清瀬のどかさんのタッチが非常に繊細で、女の子がとても可愛く描かれています。
少しアクションの描き方が雑・・というか、書き込みが足りなくて何をやっているのか分かりづらいところがありますが、巻を進めるにつれて上達されているようです。
非常にツボだったのが、3巻のミーテッシャ。
ミーテッシャ・・・いいよ・・・ミーテッシャ・・・。
フリーシーという名前?の羊さんも捨てがたい・・。
フェリやメイシェン、リーリンも可愛いと思いますが、私はニーナが一番好きです。
強いとかカッコイイとかではなく、真っ直ぐひたむきに努力する人は応援したくなります。
面白かったので、4巻以降も購入しようと思います。
以下、少々辛口モード。
主人公レイフォンとフェリの「才能」があまりにも他者から突出して圧倒的過ぎて、都合が良すぎるような気がします。
それを「カッコイイ」と素直に受け取れば良いのでしょうが、何かあってもその才能で何とかなるんだろうな~と思ってしまって、ハラハラ感がありません。
大きな才能の代わりに小さな弱点がある、というような設定があると良かったと思います。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 鋼殻のレギオス MISSING MAIL
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.wizard-limit.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2012

コメントする