ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターシリーズ第6巻。物語が終結する7巻に向けて、加速度的に謎が解きほぐされてきたように思います。
個人的には、3巻くらいまではとても楽しく読んでいたのですが、4~5巻は学校生活の描写の少なさと、ハリーの情緒不安定さから、読むのが苦痛でした。6巻では、ようやくハリーが精神的に落ち着いてきて、楽しく読むことができました。
特に、ラスト1章の台詞のすみずみに、ハリーの精神的な成長が感じられて、ニヤリとしてしまいました。今まで、はっきりモノを言わない大人しい子というイメージがあったのですが、良い意味でハリーは強(したた)かになったと思います。
1巻の時のように、ハリー・ロン・ハーマイオニーの3人が力を合わせて最後の敵に立ち向かう・・という話になるといいな~と妄想しつつ、7巻の発売を待とうと思います。
参考リンク:Wikipedia
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