テイルズオブシンフォニア

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個人的に、ダンジョンのパズル解きがテイルズシリーズの面白さだと思っていたのですが、今作は一味違いました。

ストーリーが程良く練られていて、話を追うのが楽しいのです。ちょっとテーマは重めだけれど、気持ちが沈んでしまうほどではありません。大作RPGによくみられるような、難解なストーリーとも無縁で、テンポ良く話を進められます。

最初は<$MTAwsProductName$>と同じような自己犠牲系のストーリーかと思っていたのですが、良い意味で裏切られました。ナムコさん、GOOD JOB!!(笑)

ダンジョンのパズル性は相変わらず。多少分かりづらいところもあるけれど、特に攻略本無しでも普通にクリアできます。むしろ、時間をかけて解くのが楽しいので、1周目は攻略本なしでプレイするのをオススメします。

なお、私はGCを持っていないので、PS2版をプレイしました。GC版/PS2版の両方を持っている友人に言わせると、PS2版は戦闘に入る処理が遅いそうなのですが、PS2版しかプレイしていないせいか、私個人的には全く気になりませんでした。

バンダイナムコゲームスチャンネル内の公式サイト:テイルズオブシンフォニア

2006/6/26追記:

知らないうちに、PS2 BEST版が出ていたようです。廉価版がどんどん出るのはありがたいですね。

しかし、女性キャラが相変わらず能天気なのには閉口しました。「天然ボケの可愛い女の子」という路線を狙っているのだとは思うのですが、毎度毎度同じようなボケキャラ(しかも女性ばかり)を出されると、がっかりしてしまいます。

それと、クラトスの声が(熱演している声優さんには大変申し訳ないけれど)合っていなかったように思います。もう少し低く渋いおじさんの声の方が良かったと思います。

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おいらはパズルは好きじゃないんだけど、今回のパズルは結構楽しめました。先が読めると言うか、考えたとおりにやっていくとうまくピースがはまっていって達成感があると言うか。
シナリオは途中までは結構面白かったけど、最後が尻切れトンボな感じ。もう一ひねりして、別のラスボスを出して欲しかったな~。

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このページは、doyonが2005年8月15日 00:33に書いたブログ記事です。

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