おなかの赤ちゃんとのおしゃべりBOOK

| | コメント(0) | トラックバック(0)

私は不真面目妊婦なので、規則正しい生活とか体重管理とか、面倒なことをやる気が全くなかったりします。もちろん、胎教というものも、そういうものがあるということは知っていたけれど、全然興味がありませんでした。

習慣になっている書店めぐりをしていると、平積みになっている本の中で、ちょっと目立つ黄色い表紙が。それがこの本だったのですが、タイトルを見てちょっと不思議な気分になりました。「赤ちゃんとおしゃべりってどういうこと???」

正直、私が持っていた胎児のイメージは、「こちら(外界)からの呼びかけを認識するのかもしれないけれど、自分から何かアクションを起こすことはできない、未成熟な生き物」というものでした。が、この本は、胎児は外界の呼びかけに自分の意思で応える能力を持っているというのです。

ためしに、本に書いてあるキックゲームというものを試してみました。最初は無反応だったのですが、1ヶ月くらい続けた今では、本にあるような反応を示してくれるようになって、妊婦生活がかなり楽しくなっています。

この本の一番いいところは、胎児に何かを教えるのが目的ではなくて、胎児と親のコミュニケーションを取る事を最大の目的にしているところではないかと思います。

きちんと胎教をしようと考えている人向けではないかもしれませんが、私のようにある程度ズボラな人にはオススメの本です。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: おなかの赤ちゃんとのおしゃべりBOOK

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.wizard-limit.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/884

コメントする

このブログ記事について

このページは、doyonが2005年4月16日 17:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「美女の不幸」です。

次のブログ記事は「テイルズオブシンフォニア」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.21-ja